サーフガール

作詞: / 作曲:
駅のホーム 乾燥する肌には無感動な
電気の文字 ハジキ返せない街の色

青い。浮つくね、非常に 燃え上がる野生を秘めた
体を砂浜に投げ出しているだけで 奪われる

カーステレオに 高鳴るマイルス 波音が外したミュート
渚で潮風に戯れている姿も惑わせる

甘い記憶として 焼きつける サーフガール

遠い。あまりにも遠い 夏の日を胸に秘めて
明日も迫り来るスケジュールをこなしていけ とりあえず

さあ、もう少し 泣かせろマイルス 遠ざかる真夏のビート
日暮れの切なさが 掻き立てるのは・・・

甘い記憶として 蘇るサーフガール